能登仁行和紙の里

「能登仁行和紙工房」の遠見和之さんを訪ねて、輪島市三井町に行って来ました。

輪島市内へ向かう幹線道路からはずれ、仁行川に添ってどんどん進んでいくと

川の向こう側に工房らしい建物が目に入りました。

車を道端に止め、小さな木の橋を渡ると、遠見さんが笑顔で出迎えてくれました。
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遠見さんは代々この地で手漉き和紙を作っています。

普通の和紙だけでなく、杉の皮を漉いたものや草木染の和紙

桜貝やこの辺りに咲いている野の花などを漉き込んだものなど

様々な味わいのある和紙を制作しています。
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こんな人里離れた場所で脈々と受け継がれている仁行和紙

伝統工芸の一つでもある和紙への思いを強くした一日でした。
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             ☆「能登仁行和紙」はギャラリー椋でも取り扱っています。
   ギャラリー&カフェ椋
by muku6256m | 2015-03-12 23:24 | おでかけ | Comments(0)
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