町家巡遊2011 「渓雪 墨の世界」

9月24日から始まった「町家巡遊2011」

10月1日、2日は浅野川エリアでの開催です。

ギャラリー椋での企画の一つ「渓雪 墨の世界」をご紹介します。
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渓雪さんの作品は墨の濃淡を巧みに使い

文字を重ねることによって

作品に絵画のような奥行を持たせているのが特徴です。
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水を含ませた筆と、墨を含ませた筆を両手に持ち

墨の濃さを加減しながら書き上げた作品

大きい字も小さい字も同じ筆を使って書いていると聞いて驚きました。
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また今回は作品を観るだけでなく

渓雪さんがその人に合った字を会場で書いて下さいます。(有料)
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私もさっそくお願いして素敵な字を書いて頂きました。

きれいな額に入れてお部屋に飾るつもりです。

「渓雪 墨の世界」
   10月1日(土)~10月6日(木)
     11:00~18:00(最終日15:00)

    金澤町家Gallery&Cafe椋(むく)
by muku6256m | 2011-10-01 22:52 | 作品展 | Comments(4)
Commented by n_setsuko_y at 2011-10-02 19:43 x
搬入展示の日にお邪魔して一足先に見せて頂きました。
ほんとに素晴らしい芸術作品でした!
Commented by カズノコ at 2011-10-03 22:55 x
「その人に合った字」とは、どういうことでしようか?
「家庭画報」の11月号、本屋の立ち読みでは
大分の雑誌なので、次の機会にじっくり見てきます。
金沢の伝統工芸の項目があったように見えましたが?
Commented by muku at 2011-10-04 01:16 x
setsukoさんへ☆先日はありがとうございました。
椋での書の展示は初めてです。町家の空間が渓雪さんの素晴らしい作品で格調高くなりました。
Commented by muku at 2011-10-04 01:30 x
カズノコさんへ☆渓雪先生がお客様と少しお話をして、その方にふさわしい言葉や今必要な言葉を書いて下さいます。
「家庭画報」では金沢の伝統工芸の特集の撮影場所として出てきますが、工芸品が主役のページなので、どこが椋の空間なのか分かりにくいかもしれません。
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