観音の里

2010年3月23日(火)

白洲正子のいう「かくれざと」、そんな風景を求めて、滋賀県は湖北の町を訪ねました。
まず、訪れたのは木之本の石道寺と鶏足寺。
春まだ浅い静かな山里にひっそりと息づく二つのお寺。
地元の人々に大切に守られてきた十一面観音像は、
やさしいお顔の、今にもこちらに向かって歩き出しそうな観音様でした。
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鶏足寺へ続く古い参道は、人影もなく、歴史の栄枯盛衰を偲ばせます。
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木之本から高月へ・・・
渡岸寺観音堂には国宝の十一面観音立像が奉られています。
こちらの観音様は後ろからも拝することができます。
さすが国宝!どこから見ても素晴らしいお姿でした。
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高月出身の江戸時代を代表する儒者、雨森芳洲は中国語、韓国語にも堪能で
当時の国際人だったそうです。
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雨森芳洲庵
# by muku6256m | 2010-04-01 23:44 | おでかけ | Comments(0)

大場慎介さんのトーキング・ライブ

今回の大場慎介さんのトーキング・ライブは、ギターの恒見コウヘイさんとピアノの佐沢尚友さんのサポートメンバーが加わり、三人の息の合った演奏とトークで、とても聴き応えのあるコンサートになりました。

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また、後半は福井放送の番組収録も入り、岩本アナウンサーとメンバーの楽しいトークで会場の皆さんも大いに盛り上がりました。
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大場慎介さんは、かつての『古時計』のメンバーで、「ロードショー」、「季節はずれの走馬燈」などのHit曲で有名な方ですが、昨年、秋にお友達の紹介で、たまたま「椋」に来られて以来、ここの空間をとても気に入って下さり、コンサートは今回で二度目になります。
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大場さんの透き通った歌声を2時間たっぷり聴かせていただきました~
次回の「Gallery椋」でのライブは5月の予定です。
また、5月には輪島の「Gallery蔦屋」でもライブを予定しているそうです。
そちらは、土蔵を利用した、とてもお洒落なギャラリーですよ。
# by muku6256m | 2010-03-29 20:22 | コンサート | Comments(0)