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8/26 第21回 むくのき倶楽部 陶芸教室

8月のむくのき倶楽部 陶芸教室のテーマは「土鍋作り」。

まだまだ暑く、鍋の季節には程遠いのですが、

焼き上がりは10月になるので、今から作るとちょうど良いのです。
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6月と7月に作った作品も焼きあがって来ました!
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北濱珠龍先生があらかじめ作って下さった石膏の型に

土鍋型の粘土を押し付けて作っていくのですが、

上手く土鍋の形にするには、ちょっとしたコツがいるようです。
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「灯り作り」にチャレンジされた方もいらっしゃいました。
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秋の夜長を優しく照らしてくれる灯り・・・焼き上がりが楽しみです。
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今回もAkemiさんのアレンジメントが空間を彩ってくれました。
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   金澤町家Gallery&Cafe椋(むく)
by muku6256m | 2013-08-26 22:23 | 陶芸教室 | Comments(1)

8/23 AKIRAライブ

朝から降りやまぬ激しい雨。椋のお庭もすっかり水浸しです。

でも、今夜は待望の「AKIRAライブ」。

夕方にはAKIRAさん達も無事到着し、リハーサルが始まりました。
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あいにくのお天気にも関わらずお客様も次々来場され、いよいよライブスタート!
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一曲目はピアノの弾き語りから・・・

世界各国を回り、様々な経験から生まれたAKIRAさんの歌。

力強い歌声とメロディーが心に響いてきます!
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AKIRAさんは音楽活動の他、著書もたくさん出されています。

その一つ『COTTON100%』はNHKの「日本の100冊」にも選ばれ、

この本を読んだことで自殺を思い留まる方が何人もいるということです。

すべてにおいてパワフルなAKIRAさん!

この日のライブでも皆に大きなパワーを与えてくれました。

AKIRAさん、素敵な時間をありがとうございました。
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このライブを企画して下さったYumikoさん、Katsukoさんありがとうございました。

   金澤町家Gallery&Cafe椋
by muku6256m | 2013-08-23 16:20 | コンサート | Comments(1)

戸出工房作品展

8月16日~21日の日程でギャラリー椋において

陶芸家の戸出克彦さんと染色家の戸出亜子さんによる作品展が開かれました。

戸出さんご夫婦の作品はどれも生活を楽しく彩ってくれそうなものばかり。
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着物でのおでかけに持ってみたいバッグやふろしき。
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パンや果物などを乗せてみたい「すきま皿」
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水玉もようがキュートな手びねりのマグカップたち。
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連日お二人のファンのお客様がみえて楽しく賑やかな作品展でした。

  金澤町家Gallery&Cafe椋(むく)
by muku6256m | 2013-08-21 21:25 | 作品展 | Comments(2)

フィリピン マラパスクア島

関西国際空港からマニラへ、そこから飛行機を乗り継ぎセブ島へ、

セブ島で一泊し、早朝、車で走ること3時間、セブ島北端のマヤ港に到着。

そしてさらに、ボートで約1時間、

2日かがりでようやく目的地のマラパスクア島に着きました。
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港はおろか、桟橋もない小さな島

電気が使えるようになったのは5年前とか!

ダイバーくらいしか訪れない辺鄙な島ですが、

この島の沖合に出るニタリザメに会いたくてはるばるやって来ました。
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着いたとたん台風発生で外洋には出られず近場で・・・

帰る直前の2日間、ようやく台風の影響もおさまり外洋のモナドショールへ

朝4時に起床、朝焼けの海へ出航です。
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水深20mくらいの海底で待つこと数分
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ついにニタリザメが姿を現しました!

長い尻尾をなびかせ、ゆったり泳ぐ姿は優雅そのもの!

サメには珍しく黒い真ん丸な目がカワイイ。
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帰りの飛行機が欠航になったり、いろいろアクシデントに見舞われたツアーでしたが、

楽しい仲間と終始賑やかな旅でした♪
   金澤町家Gallery&Cafe椋
by muku6256m | 2013-08-15 15:40 | おでかけ | Comments(0)

大村大悟展~道具の話

8/2~8/18まで開かれる「金沢アートスペースリンク」に

ギャラリー椋も初めて参加させて頂きました。

金沢市や近郊の21箇所のギャラリーやアートスペースで

この期間に一斉に“現代美術と工芸”をテーマに企画展を開催します。

ギャラリー椋では8/2~8/7までを会期として

美術作家の大村大悟さんに作品展をお願いしました。

大村さんの作品展は木工を中心とした実用的な作品と

現代美術という二つの切り口から見せる展示になりました。
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二階では大きなすり硝子や道を指し示す棒などが

お座敷の空間に無理なく溶け込んで、不思議な存在感を放っていました。
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また8月3日(土)は建築家の橋本浩司さんをゲストにお迎えして

大村さんとの対談も開催されました。
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対談の主なテーマは「展示スペースと作品の関わりについて」。

橋本さんの手がけた歴史的建造物の修復の様子や

移築の写真などを見せて頂きながら興味深いお話を聞くことができました。

大村さんは様々な展示スペースでの作品の見せ方などを

やはり写真を交えて解説して下さいました。

これまで現代美術の展示といえば白い無機質な空間でなければ

という先入観がありましたが、

どんな個性の強い空間でもそれに合った展示をすることで

作品も生きてくるということを実感しました。
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今回の対談を聞きに来られた方々皆さんも

最後まで熱心に聞いてくださり、、

とてもおもしろいお話だったとの感想を頂きました。

ギャラリー・トークは椋としては初めての試みでしたが、

作家の考えをよく知ることで、アートの見方もより楽しくなるように感じました。

     金澤町家Gallery&Cafe椋
by muku6256m | 2013-08-07 00:45 | 作品展 | Comments(2)